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平成24年5月
PCT-SAFEは、下記の操作で手数料テーブルを変更することができます。
PCT-SAFEのバージョン変更をされた場合や、料金の改定があった場合には、必ず下記に従って手数料テーブルの修正を行ってください。
<PCT-SAFEの手数料テーブルの修正>
- SAFEファイルマネージャより「ツール」→「手数料」→「手数料(PCT)」を選択してください。

- 手数料テーブルの一覧から変更したい料金表テンプレート及び日付の組合せを選択してください。
※「手数料(PCT)」に表示されているコードは「RO ISA 通貨」を表しています。
受理官庁を日本国特許庁、国際調査機関を日本国特許庁の場合 → 「JP JP JPY」
受理官庁を日本国特許庁、国際調査機関をヨーロッパ特許庁の場合 → 「JP EP JPY」
日付は出願日からコントロールされますので、最新の料金表を選択してください。
※以下、例として「JP JP JPY」を選択した場合で御説明いたします。

- 「手数料詳細」のボタンを押してください。

- 変更したい手数料の種類を確認し、変更後の金額を入力してください。
【金額の入力方法】
- 変更する金額の上で、ダブルクリックしてください。入力欄になります。
- 入力欄の内容全てを、削除してください。
- 変更後の金額を入力してください。カンマ(,)及び小数点以下(.00)は、確定後に自動的に付与されますので、入力しないでください。
また、手数料の種類が減額の場合、マイナス(-)を除いた金額を入力してから、最後に金額の先頭にマイナス(-)を入力してください。
- Tabキーを押下するか、マウスのポインタを入力欄以外の場所に移動し、クリックしてください。入力した内容が確定します。
【注意事項】
特許庁ホームページの「国際出願関係手数料」 に掲載されている「国際出願手数料からの減額」-「2.オンラインでした国際出願」の手数料の額は、PCT-SAFE Build 225の場合は「文字コード形式による電子出願の減額」に、PCT-SAFE Build229の場合は「電子出願(XMLデータ)による減額」に入力してください。 (画面のイメージはPCT-SAFE Build229です。)

- 入力後の金額に誤りがないことを確認して「OK」ボタンを押してください。


【補足】
既存の料金表の内容を変更したことになりますので、料金表そのものの日付は変更されません。それにより、手数料の入力の際に選択する「料金表の選択(適用開始日)」プルダウンに表示される適用開始日も変更されませんが、手数料の内容は変更後の内容になっておりますので問題ありません。

なお、手数料テーブルの変更を料金表の選択が終わっているデータに対して反映させる場合は、上記画面の料金表の選択を「なし」に戻して、過去の料金表の内容をクリアしてください。その後に再度料金表の選択を行い、金額が改定後の料金となっているか、今一度御確認ください。
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